今年の冬は
昨シーズンとはちがって、ボートパークに来た日は、どんよりした雲の低い日が多いようです。
風の強さも影響してか、海況も不安定になりがちで、ちょっと港外に出たものの、揺れとハルの叩きの多さにこりて、たちまちUターン帰港することもしょっちゅうです。
こんな日はキャビンの中で過ごすにしても、日差しがないためキャビン内の温度は上がってくれません。
正月4日には、キャビン内で新アンプの基板に部品の実装作業を行ったのですが、寒かったのなんの。
でも、小型カセットコンロを用意していたので、お湯を沸かす時間は大幅に短縮されました。冷蔵庫もあって、キャビンの一角はちょっとしたギャレー風に変貌しています。
この日、これで沸かしたコーヒーとカップ麺は実においしかったです。
それからしばらくして、とうとうストーブも購入してしまいました。
カセットボンベによるプロパンガス・ストーブです。標準のボンベ一本で連続一時間足らずと、よくガスを食いますが、小型にもかかわらず能力が大きく、十分暖かいです。
三つ目の画像は、件の新アンプ「フシアナサン」の後方。
ひときわ目立つハンドルは、家具用の取っ手です。これでも一個¥100。
アンプをフネに搬入するためには、片手で手提げできる必要があります。ハンドルの取り付け位置をどこにするか考えた結果が、この後方デザインになりました。自称「着艦フック」と呼んでいます。
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コメント
新春オフ会で車に乗せていただいた丸山@新潟です。覚えていらっしゃいますか?
その節はお世話になりました。また、ぺるけさんのBBSでも、いろいろ教えていただき有難うございます。
ボートは持っていませんが大変興味があります。釣りも好きですし。
以前の記事で、プロペラを変更したことが書かれていましたが、やはり重要なのでしょうね。競艇選手のコメントに「ペラの調子がうんぬん」とか「ペラの調整に余念がない」みたいなことが書いてありますし。
私は今はアスリートとは無縁の世界ですが、高校時代はボート部でした。加山雄三の「光進丸」に憧れましたね。日本海側は波が荒く、冬も長いので、太平洋に憧れます。
つまらぬコメントをだらだらと書いてしまいました。あしからず。
投稿: まるぼうず | 2008年4月 3日 (木) 09時51分
丸山 さま、こんにちは。
新春OFF会の節はお目にかかれ、どうもありがとうございました。
オーディオの趣味は長年続けているのですが、一向に装置のレベルも技量も発展せず足踏みを続けています。
こんなことですので、今後ともどうぞよろしくおつきあいください。
さて、ボートを持ってはや1年半以上がすぎ、最初のころは毎週のように海に出ていたのですが、昨今のガソリン高騰に辟易して、月に一度程度の慣らし運転に出る程度にアクティビティーが落ち込んでいます。
そのせいで、キャビン内ですごす時間が増えたため、各種擬装作業にシフトしました。
オーディオの整備もその一環で、ようやく恰好がついてきたところです。
動力関係は、比較的メンテナンスに手のかからない4ストローク船外機ですので、昨月始めてのオイル交換を行った以外はトラブルもなく順調に稼動しています。
あと、走行性能に大きな影響を与える要素は、お説のプロペラのマッチング以外に、船底状態、船外機のチルト角度などがあり、日ごろの整備と走行時のマメなトリムが要求されます。
最近ようやく走行中に「なにかおかしい?」と感じ取ることによって、どんな整備が必要かわかるようになってきました。
海の上でのトラブルは、大事故につながりますので、こういった洞察力はとっても重要なんだろうとおもいます。自作オーディオで培ったある種の「カン」は海の上でも生きているとおもいます。
丸山さまも、各種マリンスポーツに関して造詣が深いとお見受けいたしますので、またいろんな話を聞かせていただければありがたいです。
よろしくおねがいいたします、ご拝読ありがとうございました。
投稿: 奈良の鹿野 | 2008年4月 4日 (金) 18時38分
マリンスポーツに造詣は全くありませんwが、趣味に生きているような友人はバイクのトライアルをやっています。以前一緒にジムカーナに出場したこともあるのですが、彼のほうが1分のコースで 0.5 秒は速かったです。ま、男の子の遊びを続けているといったところでしょうか。
トライアルマシンの世界でも4ストローク化の波は避けられないらしく(いわゆる地球環境の問題でしょうか)、以前はオランダ製?イタリア製?の2ストローク単気筒マシンに乗っていましたが、今は HONDA でしょうか。
ボートは欲しい時期がありましたが、係留するだけでもかなりの出費となるようだし、出るとき・帰って来た時のクレーン?の使用料が大変かな、と。柏崎に住んでいた事がありまして、釣り好きの友人のボートに乗せてもらうと当然ですが釣果が全然違うw。
レジャーボートというと船外機を含めて YAMAHA とかが思い浮かびますが、大きなものとなると市場はかなり違うのでしょうか。大きさにもよると思いますが、ボ○ボのエステートワゴンくらいのお金で買える?
何か夢がありますよね。一国一城の主にして浮世の喧騒から全く隔絶された世界・・みたいな。
ELEKIT TU-879S の超三結化にまだ成功していないような段階ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: まるぼうず | 2008年4月 7日 (月) 14時48分
保管場所の問題は仰せのとおりひじょーに重要で、むしろ艇体以上に維持費がかさみます。
わたしがボートを持てたのも、いまの保管場所とのジョイントがあったればこそとおもいます。
そのへんのくわしいいきさつは、下のURLにありますのでご興味があればどうぞ覗いてください。
http://hayatori21.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/index.html
投稿: 垂水の鹿野 | 2008年4月10日 (木) 21時17分