台風4号の被害
この画像のどこかに台風4号による被害が収められています。さて、どこでしょうか??・・・・・。
さて今回の台風は、九州、四国で強い風雨による被害が多少出たようですが、近畿地方にはこれといった影響は及ぼさなかったようです。近畿地方をおおった暴風雨圏は進路左側のいわゆる「可航半円」と言われる領域であったのが幸いしたようです。
ここ二見ボートパークでも、台風一過の7月15日、ほとんどすべての艇が何事も無かったように平和に浮かんでいました。
一昨年の台風当たり年には、神戸市垂水区のあるマリーナで、ポンツーン桟橋を固定する円柱の高さを超える大波が襲い、桟橋ごと流出、繋留していた艇をすべて巻添えにする被害が出たとのことです。その時もこのマリーナは、そのような大被害は免れたとのことです。
こちらでは、陸海ともたいした被害はなく胸をなでおろしていた今日7月16日は、中越地方でまた地震ですか。天災地変はいつわが身に降りかかってくるかはわかりません。備えはある程度しているつもりではあるのですが、その時が来たときにはその備えも十分とは言えないかもしれません。
何を重点的に護って、何をあきらめるか?リスクマネージメントの再設計も必要な時期かもしれません。
冒頭の画像の答えは・・・・・、
ペットボトル製のフェンダーが一個流出していましたぁ~(^◇^;)
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