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海の駅

昨日曜日(4/22)はじめて「海の駅」を利用してみました。

Awajiuminoeki “あわじ交流の翼港”は、あのベッカムが宿泊した“ウエスティンホテル淡路”を擁する淡路夢舞台に隣接しています。
あいにく時折小雨がぱらつくぐずついた天候の上、わずか一時間足らずの上陸のため、食事をしたりあちこち散策というわけにはいきませんでしたが、次に訪れるときは天気のよい日に家族も乗せて来てゆっくりしたいものです。

Yumebutai_2 実は、当日ここを訪れる際に予約連絡を入れずに飛び入りで入港したため、次からはちゃんと事前連絡を入れるよう係員の方に釘をさされました。入港の一時間後には西宮から14隻の団体が入港する予定とのことで、しかたなくそれまでに出港せざるを得ないこととなりました。

プレジャーボートやヨットが気軽に立ち寄れる港として、全国で「海の駅」が整備されつつありますが、比較的マリンレジャーの盛んなここ兵庫県では、ふしぎなことに海の駅のラインアップが名乗りをあげて現在の数に出揃ったのは、他の瀬戸内各県に遅れてようやく去年後半のことでした。港の規模や設備、繋留料金もまちまちで、入港したものの、予約で満杯とか給油ができないなどの不都合にいきなり戸惑ったりすることも多々ありそうです。気軽に利用できるというふれこみが真実になるには、さらなる内容充実と利用者に敷居の低い対応が必要なんではないかなと感じたしだいです。

Tubasakou_1 ただ、今回訪れた“あわじ交流の翼港”は、収容20隻弱と規模は小さいですが、繋留料金が安価で設備が新しく入港接岸も楽で周辺施設も充実しているのがGoodです。さらに繋留時のアシストなど係員の対応は実に親切で、必要事項は丁寧に利用者に伝える姿勢は好感持てました。

西宮から来た船が続々と入港し始めたころ、ここを発ったのが午前11時。

Akashiohashi_1 淡路からの帰路、何度目かの海峡横断。
このアングルで大橋を見上げて この曲を聴いていると、なにか胸に強くこみ上げてくるものを感じます。

Bernie Taupin師がもしここをご覧(な訳ないか)ならお伝えしたいです。
「幸いにも私はまだ、かろうじて“Your Song”を歌うことができます」

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